好

筍

吃

乾

PHILO-
SOPHY

大門の想い

メンマの新常識を
日本の食卓へ。

メンマをラーメンのトッピングだけにとどめておくなんて、
もったいない。
大門は、メンマのポテンシャルを発信し、
日本の食卓に新しい文化をつくっていきます。

CORPORATE
PHILOSOPHY

経営理念

MISSION

存在意義

可能性という味付けを、
ワクワクという裏切りを

ひとつまみの味付けを加えることで、
全体の風味が一変するように私たちが新たな可能性と裏切りで、
社会に 新たな選択や行動を生み出す。

VISION

最終目標

脇役も主役になれる
世界をつくる

役割や肩書きにとらわれず、
価値や個性を引きだし、
誰もが物語の主役になる会社を自ら体現していく。

VALUE

価値観

おいしくなるまで、
かみつづける

どんな時でも「おいしい」を諦めない。
そのために私たちが「つづける」7つの行動。

7つの行動基準

  • くるしい時も、社員と家族を大切に
  • コジンプレーよりも、チームプレー
  • 傷つける人ではなく、気づける人に
  • 見栄よりも、見えない声によりそう
  • 自信になるまで、自身がこだわりを
  • 過去に囚われず、新しいを捉えよう
  • 自らに挑戦を、みんなにユーモアを

VISION MAP

大門のビジョンマップ

ビジョンマップ
メッセージイメージ

MESSAGE

大門からのメッセージ

倒産からの挑戦。
兄弟で信じ続ける
メンマの可能性

メンマが“万能食材”として愛される
台湾にルーツを持つ南郷兄弟。
約50年続いた、大門の前身である“大門食品”の倒産を経て
「父の代で終わらせられない」と決意しました。

南郷国豊

代表取締役社長

南郷 国豊

おすすめメンマ

豆苗とメンマの和物

インタビュー01

-なぜ大門を継いだのか?

長い歴史を刻んできた大門のメンマ
ここで途絶えさせるわけにはいかない

幼い頃から、情熱を込めて大門のメンマを販売する父や祖父の姿を見て育ち、当然「いつか自分も後を継ぐのだろう」と思っていました。しかし、大学生の頃に現在の大門の前身である「大門食品」が、タケノコの価格高騰や競合の台頭により倒産。そんなときに、当時の取引先の方々から「昔ながらの味を守ってきた大門のメンマがなくなるのは本当に惜しい」という言葉をいただきました。「ここで終わらせてはいけない」と強く感じ、現在の大門を設立したのです。 “ただ順番が回ってきたから継ぐのではない。世の中にメンマの価値を広めるために継ぐのだ”という覚悟が生まれたのもその時でした。

-専務である弟について

専務が整えてくれる
挑戦のための土台

僕が脳なら、専務が心臓。僕は本気でそう考えていますが、当の弟からは「ハードルが上がるからやめて」とクレームをもらうこともしばしば。ただ、それだけ大門にとって専務である弟が欠かせない存在なんです。例えば、看板商品である「ビールによく合うメンマ」の開発。地元のクラフトビール製造会社が協業先を募集していたのをたまたま見かけたのがきっかけでした。「面白そうな募集を見つけたから出してみてもいい?」と一言相談したところ、「やってみよう!」と背中を押してくれたんです。僕がアイデアを生み出して、専務が実現への体制を整えてくれる。彼がいるからこそ、大胆な挑戦ができています。

インタビュー02
インタビュー03

-これから目指す場所

大門の顔として
お客様のすぐそばで声を拾う

大門のメンマは、「一口食べればトリコになる。」自信を持って言い切れます。リピーターのお客様が多いのもその証です。だからこそ、意識しているのが「最初の一口」を届けること。SNSでの発信に力を入れたり、地元のお祭りや朝市などに顔を出したりして、皆様とコミュニケーションを積極的に取っています。そのほかにも、百貨店の展示会に出店するなどして、販路の開拓に注力。飲食店とのコラボや大学生との共同商品開発なども行いながら、これからもメンマの居場所を開拓し、選択肢を広げていきたいと考えています。

南郷国豊

代表取締役専務

南郷 竜英

おすすめメンマ

メンマの唐揚げ

インタビュー01

-なぜ大門に入社したのか?

親孝行のために、兄を支え
大門を守ることに

「会社を兄と継いでほしい」 そう父から言われたとき、親孝行がしたい一心で、後を継ぐことを決意しました。私はサポートするのが得意なので、前に立って引っ張るのが得意な兄が社長になるとわかっていました。だからこそ、先に入社した期間の中で、営業から経理まで業務を幅広く習得し、兄が入社したときに困らない体制をつくっておこうと努力してきました。製造方法を学ぶために台湾・中国に留学したこともあります。地道な準備ではありましたが、そうして整えた土台が、現在の商品製造や開発に活かされています。

-代表である兄について

アクセルとブレーキ
大門らしさの秘訣は
絶妙なバランス

社長と私は、「アクセルとブレーキ」のような関係だと思っています。勢いよく決断する社長と、じっくり考えてから動く私。性格は正反対ですが、だからこそ、お互いが足りない部分を補い合えています。私は現場の最前線に立ち、社内のリソース管理やメンマの製造工場との連携をとっています。ただ、会社に大きな動きがうまれているのは、アイデアを提案してくれる社長がいてこそ。現場を支えてくれる社員も含めて、今までにないアイデアをしっかり実現に移せる体制があるからこそ今の大門が形作られていると感じています。

インタビュー02
インタビュー03

-これから目指す場所

社長の思いを言語化
社員との架け橋に

これから仲間が増えていく中で、専務として組織の土台をしっかりと整えていきたいです。 従業員に「社長の思いを言語化し、社員に伝える」ことも、大事な役割のひとつ。兄弟だからこそ、言葉にしなくてもわかることはあります。しかし、専務という立場上、それではいけないと思っています。これまで以上に社長と密にコミュニケーションをとって、大門がこれから進むべき方向を明らかにする。そして、社員の意思も汲み取りながら社長の思いを伝えることで、全員が同じゴールを目指せるチームづくりを進めていきたいです。

メッセージ

MESSAGE

大門が仕掛ける
食卓の新文化

メンマが冷蔵庫にない日はない。そんな新しい食文化を広めるべく、大門はこれまでさまざまな挑戦を重ねてきました。SNSでは、1年で1万人以上のフォロワーと繋がり、ファンをつくりながらメンマの可能性を発信。さらに、ビジネスメディア「令和の虎」への出演をきっかけに多くの人に大門のことを知ってもらう機会を掴み、多くの共感と熱いエールをいただきました。今後はお客様からいただいたリクエストも取り入れながら、お酒によく合うシリーズのバリエーションを広げていく予定です。もちろん、おつまみだけでなくメンマを一般家庭に広げていく構想も描いています。目指すはメンマブームの火付け役です。

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70年以上愛される完全発酵メンマ
今日は何味のメンマにする?
さくっと一品は、大門のメンマにお任せ。

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